1/43 スケール AA型乗用車
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1936年トヨタ自動車初の生産型乗用車として誕生したAA型乗用車。 専用のパッケージに発売当時のカタログ(ミニカタログ)入り。 エンジンは、シボレーに倣った排気量3389ccの水冷直列6気筒OHVで、65HP/3000rpmを発揮。1936年7月名古屋で、9月に東京で発表した。発売当初の価格は3,350円(名古屋店頭渡し)で、1942年までに1,404台が生産された。翌1937年にはトヨタ自動車工業株式会社を設立し、本格的な自動車生産の第1歩を踏み出した
トヨタ自動車初の生産型乗用車。豊田喜一郎が率いる(株)豊田自動織機製作所 自動車部が開発・製作した「AA型」は、当時、世界の自動車産業を牽引していたアメリカの近代的な設計思想を範とした。参考にしたのは、クライスラーが他に先駆けた、後席の乗り心地改善のための設計手法によって誕生した「デ ソート エアフロー」で、その流線型のボデーや、合理的な前・後輪荷重とすることで、優れた後席の乗り心地のほか、広い室内空間が確保された。
